店内と店外両方から同じビジュアルに見せる方法

ロドリゲス兄弟(兄) ロドリゲス兄弟(兄)

asicsウィンドウ装飾

10月に入り弊社もいよいよ繁忙期!(だと良いのですが。笑)

この時期からクリスマス装飾に向けての案件がチラホラ入ってまいります。

クリスマスの日は必ず装飾の撤去があるため、

幸せそうな家族やカップルが笑顔で帰るのを尻目に鬼の撤去作業が待ってるのです。。

ところで皆さんサンタクロースっていつ頃まで信じてました?

小さい頃はクリスマスってイベントが家ではなかったので、

友達の家で初めてクリスマスってケーキが食べれる日なんだ!

と知り、帰ってからオカンにアタった記憶が、、なんて悲しい話は置いといて、、

たしか小学校3〜4年くらいに歯医者さんにあった週刊誌の扉ページにサンタクロース激写!

って記事を見て密かにサンタクロースって本当にいるんだ〜

と思っちゃたりしていた意外とピュアなロドリゲス兄弟(兄)です。

サンタクロース?サン?そういえば、3は魔法の数字と言われてるのはご存知でしょうか?

3は記憶するのにちょうど良くて、4つ以上になると覚えにくく、2つだと物足りない。

3といえば、仏の顔も三度まで、3本の矢、三位一体、三種の神器、早起きは三文の得、

ミスターの背番号3、だんご三兄弟、亀田三兄弟、北斗三兄弟、ん?北斗は四兄弟?

ま、などなど、とにかく古くから縁起の良い数字と言われております。

無理矢理ぎゅ~〜んですが、ウィンドウ装飾でもシートの3層タイプという仕様があります!

この3層タイプを使えばお客さんがぎょ~さん入店すること間違いなし!?

信じるか信じないかはあなたしだ、、、い、、Death!ヒデブ~!

目次

  • 店内からも店外からも同じビジュアルを表現したいトキ
  • 全面貼りしても店内に光を入れたいトキ
  • まとめ

店内からも店外からも同じビジュアルを表現したいトキ

〈店内側写真〉

ウィンドウシートの装飾は基本的に店外のお客さんに見てもらうための仕様が多いですよね。

ただ店内から見ると真っ白になってたりしてちょっと残念なときってありませんか?

できれば店内からも同じビジュアルを見せたいところですよね。

でも同じシートを2枚貼るのはコスト的な問題もあるし、ビジュアルを合わせるのも大変ですよね、、。

そこでご紹介したいのが3層タイプの仕様です!

通常は透明シートの場合4c(フルカラー)+ホワイトの2層構造が多いのですが、

4c(フルカラー)+ホワイト+4c(フルカラー)という3層構造も可能なのです!

この仕様にすれば店外からも店内からも同じビジュアルが表現可能になります!

(ただし反転して見えるのでコピーなどは逆に見えてしまいます。)

それでも店内からも同じビジュアルで表現した方がインパクトありますし、

何よりお客さまの目にとまりますよね!

最近のお客さまは目が肥えていらっしゃいますから片側が真っ白とかだと恥ずかしいですよね~。

お客さまにも、お~!と思ってもらえる装飾を心がけたいですね!

おああ!!あたたたたーーっ!!

〈店外側写真〉

全面貼りしても店内に光を入れたいトキ

〈店内側写真〉

3層構造でウィンドウ全面にシートを貼りたい!でも店内が暗くなるのはイヤ。。

そんな場合は、例えば写真のように目立たせたいビジュアルのシューズは、

4c(フルカラー)+ホワイト+4c(フルカラー)にして、

まわりの背景は半透明にして色の濃度を調整することもできます。

ぼんやりと店内も透けて見えて光が遮断することを防ぐことができます!

これでビジュアルを目立たせつつ店内も明るくお客さまの心地良くショッピングができますよね!

おああ!!あたたたたーーっ!!

〈店外側写真〉

まとめ

外からも中からも同じビジュアルで見せたいトキは3層タイプと覚えてくださいね。

面積が大きい場合は写真にもございますゲルポリシートがオススメです。

理由としては、再剥離素材ですので撤去の際もラクラク剝がせちゃいます。

透明度が高いので店内を見せたい表現の際も持ってこいです。

これで、我が装飾に一片の悔いなし!ですね。。

おああ!!あたたたたーーっ!!

店内の壁面装飾にお悩みの方へ

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ロドリゲス兄弟(兄)

ロドリゲス兄弟(兄)

ディレクター/マネージャー株式会社まどか
1974年生まれ湘南爆走しない族出身。
まどか4番ピッチャーのロドリゲス兄弟(兄)です。
ロックンロールとカレーが大好きなノーガード派。
主に走りながら考えたり怒りながら笑ったりしてます。
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