こだわりの店内アクリルPOPで特別感を演出

ロドリゲス兄弟(兄) ロドリゲス兄弟(兄)

まどかのグラフィックデザイン

リモートワーク2日目。

早くもワナワナ状態の現場至上主義ロドリゲス兄弟(兄)です。

改めて自分は人と会ってなんぼの仕事をしているのだなと痛感しております。

このままの状態が続けばお店も売上が立たなくなり販促費に使う予算も削減することになるでしょう。

そうなると安価にできるものに目がいきがちです。

でも!こんな時だからこそ!

逆に!

この嵐が去ったあとお客様にお店へ来てもらうため、

妥協しないこだわりのカッコいいディスプレイを今のうち考えておくのはどうでしょうか?

逆に!

プレミアムな店内POPのご紹介をさせてもらいます候〜。

今回ご紹介するPOPは今まで作ってきた中でも難易度の高いアクリルPOPとなりました。

透明で澄みきった色合いに凹凸文字の高級感を兼ね備えた特別仕様POPでだっふんだ!!

 

目次

  • 透明アクリル+ニス盛り直印字で特別感を表現
  • IROMIZUでムラ感なしの澄みきった色合いを演出
  • まとめ

 

 

透明アクリル+ニス盛り直印字で特別感を表現

お店のディスプレイで限定アイテムなどを販売する際、いつもとは違う特別感のあるPOPを作りたいと思いませんか?

今回ご依頼があったPOPもエクスクルーシブ(限定アイテム)商品の販売ということでした。

いろいろな素材の中で最終的に選んだのはシンプルに透明アクリル。

ただ、今回は普通のPOPではなく特別感を出さなくてはなりません。さらに主張し過ぎない特別感がテーマです。

やり過ぎず品があるPOP作り。そこで文字に凹凸感をさりげなく出す方法にしました。

透明アクリルにインクジェットで直印字する方法はよくありますが、そこにニスを盛ることによって、文字に凹凸を出しインパクトありつつもさりげない高級感が表現できました。

 

 

IROMIZUでムラ感なしの澄みきった色合いを演出

さらにお題として透明アクリルに微妙な乳白色を入れたいと依頼があり、最初はアクリルに直印字したり、透明のシートに印字し貼ってみたりしましたが、白インクの濃度を落としていくと、どうしても色のモヤモヤ感やムラ感が出てしまいます。

そこで登場したのがIROMIZUというカッティングシート。

ウィンドウディスプレイなどする際に、もう少し微妙な色バリエーションが欲しいとき、もっと淡い色の透明感が欲しいときに使われるシートです。

IROMIZU。またの名を職人キラー。笑

このIROMIZU、透明で澄みきった美しい色合いが豊富なシートなのですが、、とにかく貼りづらい。。

薄くて強粘。職人さんが貼るのを嫌がる代表的なシートのようです。笑

が、クリエイティブ系の方々には好まれる素材なんですよね〜。

貼ってみると、やはりキレイなんです!これが!ムラ感いっさいなくキレイな色合いに仕上がりました。

 

まとめ

主張し過ぎずさりげなく高級感をだすPOP

販促物はお客さまとのココロの対話です

妥協せず良いものを作りたい方々へお薦めのPOPです。

キメ。

 

 

 

イメージ通りのデザインを伝えられない方へ

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ロドリゲス兄弟(兄)

ロドリゲス兄弟(兄)

ディレクター/マネージャー株式会社まどか
1974年生まれ湘南爆走しない族出身。
まどか4番ピッチャーのロドリゲス兄弟(兄)です。
ロックンロールとカレーが大好きなノーガード派。
主に走りながら考えたり怒りながら笑ったりしてます。
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