こんにちは!
新年あけましておめでとうございますと思っていたら、もう2022年も2月に入り驚いているゲルポリ子@TAKIです。今年も素敵な店舗装飾の事例を記事にしていきますのでよろしくお願いします。
今回はカッティングシートを店内のディスプレイがうまく連携して格好良かった装飾の事例をご紹介させていただきます!
目次
- どんなウィンドウ装飾にするかイメージを確認
- 図面どおりの現場でも調整は必要!現場であわせる施工例
- まとめ
どんなウィンドウ装飾にするかイメージを確認
まず、装飾前のお店を確認してみましょう。
ロートアイアンのオブジェが高級かつシックで見事な造りになっているショーウィンドウです。
ウィンドウの内側の背景の前、上部にグレーのアクリルで作ったロゴ看板がかけてあります。
さらにその前にディスプレイモニターがあるのですが、横自立型50インチ越えモニターを中心に、縦タイプが両側に、合計3台が設置されています。
このモニターでイメージ動画を流しつつ、シーズンテーマのキーワードを固定で訴求したい、通行される方や向かいの建物からも見えるウィンドウディスプレイを作ることが目的です。

(お客様作成のイメージ図)
今回の当社のご依頼はカッティングシートの作成と現場施工です。
いつもなのですが、かなり完成したイメージ図をいただきました。
このイメージ通りになるように制作・施工をしていきます。
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図面どおりの現場でも調整は必要!現場であわせる施工例
今回は窓の外側にカッティングシートを貼る、外貼りでの施工です。
イメージ図を確認しながら、職人さんが手際よくシートを養生テープで仮止めしていきます。
全部の仮止めが終わったら、水平かどうかチェックやバランスを確認して位置調整します。
確認後、今回はバランスや背景をみて左つらを合わせることになりました。
位置が定まったら、剥離紙をはがしてひとつひとつ丁寧に貼っていきます。
2メートル超えのカッティングシートもあったのですが職人さんにかかればあっという間でした。
全て設置完了し、完成しました!
いかがでしょうか。
外貼りにしていることでガラス越しではなくダイレクトに文字の白色が目に入りメリハリのあるかっこいいウィンドウとなりました!
まとめ
かなり詳細なイメージ図で、CGと写真の違いは間違い探しのレベルなのですが、
窓とモニターの奥行きの影響で若干イメージよりもモニターが大きく感じるなど調整することが出てきます。
今回外貼りにしたことで現場でのモニターの位置のバランスあわせの作業もしやすく、お客様との確認もスムーズでした。
当社では様々なウィンドウ装飾のお手伝いができますので、お気軽にご相談のほどよろしくお願いします!

ゲルポリ子@TAKI

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