東京発!冬の軽井沢を楽しむ1泊2日ファミリー旅行 イチゴ狩り編

カザマックス カザマックス

まどかのグラフィックデザイン

いちご狩り
こんにちは、カザマックスです。

当社の福利厚生施設を利用した家族旅行、冬の軽井沢1泊2日の楽しみ方を紹介するシリーズ第2弾!
今回は「イチゴ狩り編」をご紹介していきたいと思います!!

目次

  • 旅のテーマを復習しよう!
  • イチゴをたらふく食べる!その前に・・・
  • いよいよイチゴ狩り!
  • おまけ

旅のテーマを復習しよう!

まず、「冬の軽井沢!」そして「1泊2日」そして「子連れ」というキーワードから

1日目は スキー場で雪を楽しむ!
2日目は イチゴ狩りにいってたらふく食べる!

今回はテーマをこの2つに絞りました!!

1日目の東京発!冬の軽井沢を楽しむ1泊2日ファミリー旅行 冬を楽しむ編に続いて
2日目は待ちに待ったイチゴ狩り!

今回行ったイチゴ園「軽井沢ガーデンファーム」は営業時間が午前10時00分から午後3時00分まで。混み合う日もあるということで、確実に体験するために朝に余裕をもった午前11時〜ということで事前予約しておきました。

イチゴをたらふく食べる!その前に・・・

朝、宿を出発したのが午前9時。イチゴ園までは車で30分ほどなので少し観光できそう!

旅行前に冬の軽井沢についてインターネットで色々と検索したのですが、

・軽井沢アイスパーク [風越公園内にあるカーリング施設]
・軽井沢・プリンスショッピングプラザ [定番のアウトレットショッピングモール]
・旧軽井沢銀座 [お土産店などが軒をつらねるオシャレ通り]
・ハルニレテラス [星野エリアにあるショップやレストラン、温泉がある小さな街]
・白糸の滝 [白糸を無数にたらしたような滝]
・雲場池 [旧軽銀座近くにある紅葉の時期に人気の池]

などなど冬の軽井沢でおすすめの観光スポットが出てきました。

宿から1番近いのが「雲場池」だったので行ってみることにしました。
駐車場が少し離れたところにあるのですが、1回駐車すると500円・・。子どもがいるので長居はしないな・・ということで車で池の前の道路を走って眺め、とりあえず観光した気分になって雲場池をあとにしました。

その時点で15分ほどしか経過しておらず、他に何か行くところがないかと考えると、旅行前に軽井沢に住んでいたことのある知人から勧められた旧碓氷峠 見晴台を思い出しました!

車で旧軽銀座を通って上り坂を登って行くと10分ほどで到着しました。碓氷峠の頂上の近く、標高1200mに位置する公園ということですが朝だったので人もほどんどいませんでした。ガチガチに凍った道を転ばないように登っていくと・・・なんということでしょう!!素晴らしい景色ではありませんか!!

旧碓氷峠 見晴台

長野県と群馬県の県境があって、浅間山や妙義連峰、晴天時には南アルプス、八ヶ岳一望できるらしく、条件が整えば雲海が眼下に広がるんですって!


知人の話では朝日が昇るときもすごく綺麗だそうです。こちらは、是非おすすめです。
子供たちはついつい崖の下を見に行ってしまいたくなるので、落ちないように!そして、冬の凍結した坂道は転びやすいので注意してあげてくださいね。

いよいよイチゴ狩り!

そろそろ、時間がせまってきたので、イチゴ狩りへと出発!

来た道を引き返し、先ほどご紹介した風越公園を通ってさらに進むとほとんど何もない田んぼが広がる景色が出てきます。側道へ入り田んぼの真ん中を走っていくとイチゴ園が見えてきます。
この辺りは周りにコンビニやスーパーがないので、トイレや買い物はお店があったら逃さずに早めに利用しておいた方がいいですよ!

この日は他にもイチゴ狩りをしている方が数組いらっしゃいました。そこまで混雑はしていませんでしたが混み合う日もあるのでなるべく予約した方が良いそうです。ホームページの予約フォームまたは、電話で予約可能です。

軽井沢ガーデンファームのイチゴ狩りプランは2種類↓↓

スタンダードコース 紅ほっぺ1品種食べ放題30分
プレミアムコース 複数品種食べ放題40分(紅ほっぺ・かおり野・よつぼし・やよいひめ・真紅の美鈴)

ちょっとお高いのですが・・・せっかくの旅行だし、全員イチゴ好きだし・・の我が家は複数品種食べ放題のプレミアムコースに。外は寒いのですが、イチゴ狩りのハウスの中はとても暖かくて汗だくになるくらいでした。
5品種を少しずつとって食べながら40分しないうちにみんな満腹に。定番の紅ほっぺはやっぱり美味しい!真紅の美鈴は見た目は赤黒く、中まで真っ赤で珍しい品種!かおり野は甘くて我が家の1番人気でした。

 

見た目は赤黒く、中まで真っ赤な真紅の美鈴

 

おまけ

お昼頃、イチゴ狩りを終えて東京に帰る予定でしたが、まだ少し時間に余裕があります。帰る道中に行ける観光スポットをおまけでご紹介。

1日目東京から軽井沢に向かう途中に通った、上信越自動車道の富岡インターで私は見逃しませんでした・・・「こんにゃくパーク」という建物を・・・

なんて言っておきながら、私、今まで幾度となく地元へ帰省するときにこのインターを通っているのに、あの中山秀征さんがこんにゃく大使を務める「こんにゃくパーク」!!!に気がついたのは今回初めてでした。

引用元:こんにゃくパーク

「軽井沢ガーデンファーム」から車で下道を通り1時間ほどいくと到着。こちらでは、こんにゃくしらたきゼリーなどを作っている工場の見学や、こんにゃく料理の無料の試食バイキング足湯に入ったり、お土産の購入ができます。

無料のこんにゃくバイキング

イチゴを食べてきたので、お昼はこちらのこんにゃくの試食で十分です!
定番の玉こんにゃくや味噌おでん、唐揚げなど「こんにゃく料理」をあなどるなかれ、なかなか美味しかったです。子供にはラーメンとプリンが人気でした。


足湯につかって、お土産を購入したら、富岡インターから高速道路にのってそのまま東京へと帰れます。
帰り道に寄ることができる群馬県の「こんにゃくパーク」もおすすめなので是非行ってみてくださいね。

イメージ通りのデザインを伝えられない方へ

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カザマックス
新潟県出身、スポーツとお酒をこよなく愛す。
商品の企画、紙媒体やWEBバナーのデザインを担当しています。店舗向けのウィンドウ装飾シール専門店「デコラヒロバ」のチームの一員として「おでこちゃん」など、イラストも描いています。
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