実例!内貼りシールを使った目隠しと装飾のW(ダブル)使い

イガサト イガサト

まどかのグラフィックデザイン

こんにちは。
久しぶりの皆既月食・スーパーブルーブラッドムーン。
ご覧になりましたか?
うっかり見逃し、がっかりのデコラヒロバ担当、イガサトです。

皆既月食といえば、月がまるごと太陽から地球の影に隠れてしまう現象です。
隠れてしまうのと隠してしまうのとでは意味合いが異なりますが
ちょっと思い出したことがあります。
今日は、宇宙の神秘(?)などまるで関係ないデコラシールを使った目隠しの話

 

先日、デコラシールの撮影協力をして頂いている洋菓子店さまから相談を受けました。

そのお店ではウィンドウに面したテーブルの上に商品を陳列。
テーブルの下は包装紙などストック品の物置として使っていらっしゃいます。

『ウィンドウに白いシールを貼って目隠しにしているけど、見栄えが悪いのでどうにかしたい』とのこと。

確かにウィンドウの外側から貼ってある白いシールは掃除の度に濡れてしまうのか
ちょっとヨレて残念な感じでした。

一般的に店舗に使われる目隠しシートといえば、
曇りガラス調のシートや白いシートを貼って対処しているケースが多いのです。
そこで、今回ご提案したのは内貼りのデコラシール
印刷面に糊の付いた、ウィンドウの内側から外側に向けて貼るタイプのシールです。

なぜ、内貼りのデコラシールをご提案したのか?
理由は2つあります。

 

理由1つ目。汚れやすい外側のウィンドウの掃除がラクチン!

目隠しとして使う場合、なるべく長い期間シールを貼っておきたいですよね。
そして、お店の顔ともいえるウィンドウは常にキレイに掃除したいもの。
内貼りなら外側からいつも通り水拭きができるので掃除がラクチンなのです。

 

理由2つ目。外貼りのシールとW使いでイベント装飾OK!

目隠しシートを内貼り用デコラシール変えるだけで目隠し効果と店舗演出のダブル効果が実現です。
でもそれだけではもったいない。
せっかくですからイベントごとに内貼りしたシールに絡めたデザインをプラス。
内貼りと外貼りのダブルの組み合わせで自由に装飾ができます。
デザインの幅が広がります。

まとめ

デコラシールは装飾としてだけでなく、『目隠し』という使い方もできます。
また、内貼りと外貼りのW使いをすることで、いつもとひと味違った装飾ができます。
アイデア次第で広がるウィンドウ装飾。
ぜひ、お試しください。

店内の壁面装飾をカンタンにする方法

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イガサト

イガサト

制作&デコラヒロバチーム株式会社まどか
まどか制作部に在籍。各種紙媒体の制作業務のほか、
デコラヒロバチームで商品開発と販促を担当しています。
デコラヒロバチームになって直接お客さまと接する機会が増え、
日々刺激をいただいています!
基本はひきこもりですが、旅行好き。
訪れたい場所は多数あれど、休みが足りずに困っています。
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