「さりげなく視認性をだすオトナのバレンタインPOP」

ロドリゲス兄弟(兄) ロドリゲス兄弟(兄)

2月といえば節分。今年も鬼役の季節到来です。。

そして、バレンタインデー

遠い昔、遥か彼方の銀河系で初恋の子にもらったチョコ(駄菓子がたくさん)。

それと一緒に入っていたカードに書かれてた四文字の言葉、今でもボクぁ〜鮮明に覚えとります!

過去に生きる男ロドリゲス兄弟(兄)です。

バレンタインデーって昔はチョコとかお菓子のイメージでしたが、

今は洋服や小物など結構何でもアリになってきてますよね。(昔からでした?)

この行事に関しては正直、面倒くさいとこも多々ありますが、、経済効果にもなりますし、

結果とても良いと思いまっすね~ボクぁ〜!

てなわけで、今回はバレンタインPOP制作のご紹介になります。

目次

  • バレンタイン色を探す旅
  • 汎用性のある素材選びの旅
  • まとめ

「バレンタイン色を探す旅」

今回、お客さまからご依頼頂いた「バレンタインデー用のスタンドPOP制作」についてご紹介します。

先ずはビジュアルに使用する色選びから。

バレンタインというとピンクやレッドがイメージカラーだと思いますが、

ピンクといっても、いろいろなピンクがあるわけです。

アイシクルピンク、カーネーションピンク、クラッシックローズ、サーモンピンク、ストロベリーアイス、マイブラのラヴレス、林家ペー・パー子 etc…

そして、最初に選定されたのは蛍光ピンク。バレンタインっぽくポップなイメージを検討。

素材はホワイトアクリルを使用し、表面のシートは蛍光色のあるシートを使い上記のようなサンプルを作成してみました。

その後、ブランドカラー的にポップ過ぎやしないかな?との話になり、

次のお題として、「大人の雰囲気で少し遊び心があり、そして毒っ気を残したい」。。と、いったご要望が出て参りましたので、

ここからバレンタイン色を探す旅のはじまりはじまり!

先ず紙の色見本に合わせ、パターン出しをしていき、色を決めていきます。インクジェットでの色に合わせるのが、これがなかなかどーして、、。

何度も色調整し、求められる色を探していきます。

「汎用性のある素材選びの旅」

サンプル制作時は、ポップなイメージでしたので、ホワイトアクリルを使いましたが、

大人の雰囲気に変更となりましたので、スタンドの素材も変更しなくてはなりません。

そこで今回のバレンタインデー用だけではなく、この後の母の日、父の日のキャンペーンでのPOPとしても使用してもらうべく

見た目の汎用性、シートを貼り換えに耐えうる素材などを考慮し、

ステンレスをチョイスさせて頂きました。

A型のカタチにしたのは2方向からの視認を考慮した結果になります。

ヘアライン加工は通常ビジュアル面に加工する場合が多いのですが、

基本表面はシート貼りで継続するという意向もあり、内側を加工しました。

そして、印刷スタートントン!

貼り貼り作業〜〜!1mmのズレも許しまてん!

カットの仕方も重要なのであたます。

完成ドゥーン!

「まとめ」

オトナのバレンタインPOP制作、如何でしたでしょうか?

今回は色選びよりも、貼り作業に苦戦しましたが、こだわりマイスターの仲間達のおかげで無事完成できました。

あくまで商品が主役ですので、さりげなく商品コーナーに設置するためのPOP

たくさん売れてお店も繁盛し、プレゼントする人も、される人も笑顔になれますように。

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ロドリゲス兄弟(兄)

ロドリゲス兄弟(兄)

ディレクター/マネージャー株式会社まどか
1974年生まれ湘南爆走しない族出身。
まどか4番ピッチャーのロドリゲス兄弟(兄)です。
ロックンロールとカレーが大好きなノーガード派。
主に走りながら考えたり怒りながら笑ったりしてます。
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