丁度良い距離感のサービスがブランド力アップに繋がる

ロドリゲス兄弟(兄) ロドリゲス兄弟(兄)

まどかのグラフィックデザイン

たばこを吸いな~がらいつでもつまらなそうに~たばこを吸いな~がらいつでも部屋に一人~ぼくの好きな先生~ぼくの好きなおじさ~ん♫

RCサクセション「ぼくの好きな先生」って曲がありますが、皆さんは思い出にのこる先生っていますか?

この曲を聴いた時に思いだす高校生の時の先生がいまして、授業開始から5分間は必ず映画の話をする先生で、

当時60歳は過ぎていましたがバリバリ体育会系の人で顔も強面下ネタガンガンのパワフルなおじさん先生でした。

映画の話になると少年のような顔をして皆に映画愛を淀川長治さんバリに語ってましたね〜。

映画に興味がないクラスのヤンキー達も(オレ?)目をまんまるしながら先生の話に夢中になってたのを思い出します。

その先生の何が好きかって、もちろん皆を虜にする話術もそうですが、

何より生徒との距離感が好きでした。自分の好きな話を押しつけるのではなく、

いつも丁度良い距離感をもって生徒に話す姿勢に惹かれてたのだと大人になってから気づいた、

ゴリ押し営業のエキスパートロドリゲス兄弟(兄)です。。。

最近は何を買うにもポチッと押すだけで物を買える時代。

私も本やCDなどはネットで注文することが多くなりましたが、洋服だけはいまだにお店へ行って実際に着てみてから買っています。

なぜお店へ行くのか?サイズやデザインを実際にみてから買いたいってのもあります。

職業柄ってこともあるかもしれません。

お店に行くといつも気になる接客。

いろいろな接客の仕方があると思いますが、接客って、お客さんにプレゼンするってことですよね。

プレゼンって = 接待ってことですから、相手を喜ばせてなんぼですよね。

でも、お客さんが喜ぶ接客ってどんなことでしょう?

お決まり接客トークで、何かお探しですか~?これいま売れてるんですよ~とか、

ゴリゴリくる接客は正直、ウーザーですよね。

もちろんいろんな接客サービスがありますので、ゴリ推し営業が好きなお客さんもいるとは思います。

そんな私もよくゴリ押し営業と言われがちなので、、、。

以前、某百貨店にある好きなブランド店へ黒いパンツを探しに行った時です。

真っ黒のパンツを探しに行ったのですが、そこには黒に近いネイビーしか置いてありませんでした。

かなり黒に近いネイビーなので購入してしまおうかな~と迷ってる時、

店員さんが一言「黒いパンツならこのフロアの奥の◯◯ブランドでたくさん取り扱ってると思いますので、

そこで見て頂いてから決めた方が良いと思いますよ!」と、教えてくれました。

この一言で私は完全にノックアウト。キュン~。もうこの店員さんのファンになってしまいました。

以前から本当に丁度良い距離で接してくれるのでショッピングも心地よくできてたのですが、

先ほどの一言でこの店員さんへ対する信用が信頼に変わりました。

自分のお店の服を売るのを優先せずに先ずはお客さんの要望を聞く姿勢。

当り前と言えば当り前ですが、これがなかなかできないものなのです。

いまでは上から下までコチらのブランドの服を着てる時もあるくらいハマってる状態。

もちろん服のデザインが良いのもありますが、

この店員さんの接客によって自分の中でのブランド価値がアップされたんだと思います。

「目先の利益ばかりを求めず相手の立場にたって行動する。」

そして、「丁度良い距離感」これが本当に大事なのだとつくづく思った次第です。

自分の仕事も、「丁度良い距離感」を意識していこうと思います。

って、、この文章自体、ゴリ押しな感じ??

丁度良い道を極めるには道のり長しであります。

マジメか!笑

店内の壁面装飾にお悩みの方へ

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ロドリゲス兄弟(兄)

ロドリゲス兄弟(兄)

ディレクター/マネージャー株式会社まどか
1974年生まれ湘南爆走しない族出身。
まどか4番ピッチャーのロドリゲス兄弟(兄)です。
ロックンロールとカレーが大好きなノーガード派。
主に走りながら考えたり怒りながら笑ったりしてます。
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